Thursday, March 23, 2006

柳橋


柳橋
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両国橋を渡った隅田川の左岸からのスナップ。
この日は、神田小川町、須田町、秋葉原、
浅草橋からこの柳橋と両国橋を渡って両国まで歩いた。

Wednesday, March 15, 2006

菜の花

江戸川区と江東区の境界を流れる旧中川の上にある地下鉄の駅。
川原の畑は近くの都営マンションに住んでいた三宅島避難民の方々の
丹精のお陰。この時期一面の菜の花は駅からも見下せる。
 菜の花の香りのなかをただよへり  淡々

Tuesday, March 14, 2006

薔薇の芽


新宿御苑の薔薇園はさすがに冬薔薇も枯れ寂しいが、
よく見ると薔薇の新芽が春寒の強風にもビクともしないで伸びている。

銀座のキューピー


銀座のキューピー
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Friday, March 10, 2006

ピントはどこに?

錦糸町公園のモニュメント。
初めての望遠レンズ。

Wednesday, March 08, 2006

春一番


tanishi
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紅梅の足許の黒い鳥はダミーの鴉。
強風に舞っていた。

Sunday, March 05, 2006

デザート


デザート
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地口行灯


tanishi
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歌舞伎座裏のお稲荷さんの地口提灯。
先月の初午からだいぶ日が経っていたので
ちょっとやつれた様子。


俳句と写真

棒茅場は江戸川区の古い地名。


デジカメのセピア色もなかなかいい。

俳句と写真

拙い写真に拙い拙句をそえてみた。

Saturday, March 04, 2006

写真をもう一枚

縦長の写真のレイアウトをチェック。

写真投稿のテスト


Bloggerのテスト。
ようやく投稿ページが使えるので便利。

耳が四つ

今週「耳が四つ」という俳句に2度お目にかかるというちょっと変わった経験をした。一句目は2月28日(火)の有楽町メセナ句会で藤沢市在住のM氏の投句。
「亀鳴くや耳が四つの音楽家」

という俳句。奇想な句、奇天烈な句など何でもありの句会だが、この句やはりちょっと可笑しい。一点も入らないと思ったがわざわざ「天」にとる人がいる。「耳が四つ」に何か特別な意味があるのかといろいろな意見がでたが、よくわからなかった。作者の弁によると、4つの耳は現代の中国国歌を作曲した聶耳(ニエ・アール)(1912~1935)のことで、彼は昭和10年に来日して藤沢市鵠沼海岸で遊泳中に水死したとのこと。享年24歳。
戦後、同市の有志が市内に聶耳記念碑を建てたことを契機に生誕地の昆明市と姉妹都市提携をして友好を深めているとのこと。

二句目は
冷えびえと阿修羅が耳の四つのみ  小澤 實氏(澤) 

この句は角川「俳句」1月号の「新年詠12句」として発表されたものの一句で、この雑誌は正月以来私の枕元にほこりを被っていた。今日、銀座でリコーダーのレッスンの前に少し時間があったので、中央区の京橋図書館へ行き、「俳句」3月号の合評鼎談を読んでいて目にしたもの。評者のひとり、出口善子さん「阿修羅は顔が4つあり、耳が8つあるのが論理的だが、4つのみの発見に虚をつかれた感じ」と発言していた。私は、今週続けて「耳が四つ」の俳句に2回遭遇した不思議に呆然としていた。